剣道は「礼に始まり、礼に終わる」と言われているが如く、礼儀を重んじる
日本古来の武道です。
剣道を通して精神的にも肉体的にも、たくましく育って欲しいとの願いから始めました。
年中、年長と2年間にわたり月に1回稽古します。
はじめは右も左もわからなかった子ども達が卒園前になると、りっぱに面打ちが
出来るようになります。


 年中(足さばき)
 年長(素振り、面打ち)
「やぁ〜 やぁ〜・・・・」

大きな声がプレールームに響きます

ちびっこ剣士たち

かまえもなかなか決まってるね!
「よ〜し 打ってこい」

「やぁ〜 め〜ん」

ちからいっぱい先生に
かかっていきます

「せんせい、まだまだ 
       けんどうしたいよ〜」


ももぐみ(年中)

 
 「せいざ〜」  「もくそ〜」

 目をつぶって、精神統一。

 「れい おねがいします」

 
 子どもたちの目は、真剣そのもの!

 先生の話に注目します。



 「かまえ!」 「なおれ!」

 大切な基本。 まずは、足裁き。
 
 「右足と、左足がちがうぞ・・・!?」
 


 「前、前、・・・・後、後・・・・・」

 「せんせー、まだ剣道したいよ〜」

 「こんど、剣道いつ?」

 この、一言がうれしいなぁ〜

剣道指導講師
西明 龍晃 先生(五段)
副 園 長
田中 悦二 先生(五段)
河童の里本舗たなか


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